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肉割れを消すアフターケアの方法ならクリームやレーザー

肉割れが消えた女性

 

肉割れに悩んでいる人でも2通りがあります。

 

妊娠線を人
肉割れを消したい人

 

あなたがこのどちらなのかにもよって、肉割れのケアの方法は異なってきます。

 

予防であれば予防用の保湿成分がたっぷりのクリームを使った方法があります。
消したいのであればアフターケア用のクリームやレーザーでの治療があります。

 

しかし、ネットなどを見ているとこの2つが混ざって説明がされており、消したい人に予防クリームをおすすめしている人などが乱立をしています。

 

肉割れ救急隊は肉割れがすでに出来た人のアフターケアの為のサイトとなっています。そのため、妊娠をしたから予防をしたいって人には役に立つことは少ないです。

 

しかし、すでにできた肉割れを消したいって人になら参考になること請負です。

 

肉割れを消したいならまずは原因が大事!アフターケアの前に原因の解消

原因は太ることでも痩せることでもない

 

そもそもの肉割れができる原因を理解できていなけば間違ったケアをしてしまうことにもなります。

 

痩せているのに肉割れができてしまったなんて考える人もいますし、理解ができていなければ原因の解消ができません。
そのため、ケアの効果と悪化の2つを同時に進行させてしまうことになります。

 

肉割れができてしまう原因としては急激な脂肪や筋肉の増加により、皮膚が切れてしまうことです。

 

急激に太ったり筋肉が付くことで、お腹や腕や太ももやお尻のサイズは大きくなります。しかしながら、皮膚の細胞は急激に成長をすることはありません。

 

そのため、パンパンになり切れて断裂を引き起こしてしまいます。
この皮膚の切れ目が肉割れの線となって、肉眼で見えるようになってきます。

 

最初は色が赤く炎症をした状態となり、それが収まるとだんだんと白色に変化をしてくるのが特徴です。

 

肉割れを消すアフターケアは2種類!自宅でクリームか病院でレーザー

アフターケアは自宅か病院か

 

すでに出来た肉割れのケアの仕方としては2種類となっています。

 

自宅でアフターケア用のクリームを使って肌を整えていく
病院でレーザーでの治療をしていく

 

肉割れの原因からも分かるようにウイルス感染などが原因の病気ではなく、肌のトラブルとなっています。そのため、肉割れ用の薬などに関してはありません。

 

そのため、自宅でボディクリームである化粧品を使ってケアをするのか、美容皮膚科でのレーザーとなっています。
どちらに関してもメリットもありますし、デメリットもあります。

 

そのため、各方法について詳しく特徴を解説させて頂きます。

 

自宅で肉割れをケアする特徴!アフターケアクリームで予防と肌を整える

自宅で肉割れケアの特徴

 

自宅で肉割れケアをするのであればクリームを使うのが一般的です。

 

一部分だけ脂肪や筋肉が増加することは考えられなく、すでに肉割れができたのであれば、その周辺も皮膚が切れてしまうことがあります。そのため、肉割れ線が増えない為の予防で保湿をすることが大事です。

 

また、すでに出来た肉割れを薄くしたいのであれば、切れてガタガタになった肌を整える必要があります。
そのために用いるのがアフターケア用の肉割れクリームです。

 

保湿成分や肌を整える成分が含まれており、自宅で毎日ボディケアをしていくことで、目立たなくしていくことができるようになっています。

 

ただ、注意としては妊娠線を予防する目的に作られたクリームが非常に多いです。妊娠による肉割れは結婚をした多くの女性が避けられない為、需要が非常に多いからです。

 

肉割れを治すことはできない!ただ薄くすることはできる

 

根本的に肉割れは治ることはありません。
しかし、これを聞くとがっかりする人も多いですが、治すことはできなくても薄くはなります。

 

それは妊娠線ができて母親のお腹を見ればわかるかと思います。

 

すでに赤い線や紫色の線が入ってしまっている人の多くは、皮膚の奥にある真皮と呼ばれる細胞が切れてしまっています。しかしながらこの真皮の細胞は再生をしませんし、新しく作られることもありません。

 

そのため、切れてしまえば治ることはないのですね。

 

しかし、切れてがたがたになっている皮膚を整えることはできますし、表皮に関しては新しい細胞も作られています。そのため、ケアをすることでだんだんと薄く目立たなくなっていくのですね。

 

そのため、肉割れが消えたなどと表現をする人もいますが、薄くするのと治すのは別問題なので安心をしてください。

 

肉割れのレーザー治療は美容皮膚科!病院でも皮膚科ではない

レーザーでのケアの特徴

 

病院でのレーザーに関しては美容皮膚科となっています。
主に肌トラブルを扱っているクリニックなどでの治療となっています。

 

こういった美容を扱うクリニックではレーザーなどの高額が治療器具が設置されています。
肉割れであればトニックレーザーなど何種類かあるのですが、肌を活性化させる効果が期待できます。

 

但し、肉割れはウイルスによる病気ではないので、一度で効果があるなんてことはありません。
そのため、複数回にわたって治療をしていく必要があり、人によって回数も異なってきます。

 

レーザー器具の設置していない病院では治療は受けれないので、必ず事前にWEBサイトを確認などした方が良いです。
また、どの病院かにもよって金額が倍以上異なることもあります。

 

健康保険は使えないので費用は高額!治療費はいくらぐらいなのか?

 

美容皮膚科でのレーザー治療に関しては健康保険を使うことができません。
そのため、3割負担ではなく全額負担となるので、高額な治療費が必要となるのがデメリットです。

 

健康保険は基本的に人が生活する上で不具合が発生するような状況で使えることが多いです。
しかし、肉割れに関しては健康上で問題がある訳ではありません。

 

もちろん、見た目などでどうにかしたいって考えるのは普通のことではあります。
人によって症状も異なるのですが、5回や10回と治療を受けていくことが必要となります。

 

そのため、合計で10万円以上かかることもあるので、お金に余裕のある人が行う方法となっています。
また、高額だから即効性がある訳ではなく、クリームと同様に効き目を感じるまでに時間がかかります。

 

まとめ

 

肉割れは予防をしたいのかアフターケアをしたいのかで、ケアの仕方も異なってきます。
この点は原因を正しく理解をすることで、どんなことをしていけば良いのかが分かってきます。

 

予防クリームだとアフターケアとして効果がないのかというとそれは違います。
スキンケアの基本は保湿なので、もちろん効果もあります。

 

ただ、あえてすでに出来た肉割れのケアをしたいにも関わらず、予防目的のを選ぶ必要はないかと思います。
アフターケア用に肌を整える成分などを考慮して配合をしているクリームを選ぶようにしましょう。

 

肉割れは治すことはできません。
しかし、薄くすることができない訳ではないので、あきらめる必要はありません。